初めての公開事業点検を終え、閉会にあたって川合善明市長が挨拶。 「私も傍聴させてもらったが、職員の意識を変えるためには、外部の人にいろいろな点を指摘してもらいながら進めていかなければいけない、ということを再認識した。『市政を変える』と宣言して市長に就任した私だが、時間が経つにつれ事業が進まない理由に納得してしまっている自分に気付き、反省している。職務がマンネリ化し、事業を与えられたものとして何も考えずに進めていくという姿勢は、ぜひ変えていかなければならない」と自らの反省も交えて率直に話し、傍聴の市民
に「開かれた市政を目指して、できる限りのことをやっていきたい」と約束しました。