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ママの演奏でマルマルモリモリ
施設管理公社ふれあい演奏会でママさんブラス
2012年02月04
日
演奏するママと同じ舞台で「マル・マル・モリ・モリ」を踊る子どもたち。今回初めての試みは大成功
ママが演奏の舞台でマルモのダンス
「♪マル・マル・モリ・モリ・モリ・みんな食べるよ♪」人気のマルモダンスを元気よく舞台で踊るのは、保育園から小学生の子どもたち。同じ舞台で音楽を演奏するのは「
ママさんブラス川越
」(吉原洋美代表・約70人)のメンバー。
4日午後1時半から今福の
南文化会館ジョイフル
で「ふれあいコンサート」が開かれ、約1時間にわたって舞台と会場が一体となった演奏会が繰り広げられました。
舞台で演奏するママの背は赤ちゃんと、読書のお姉ちゃん。これが「ママさんブラス川越」流
演奏会は施設管理公社初めての企画
演奏会は、市の文化施設をより多くの人に知ってもらおうと、
市施設管理公社
(鈴木信一理事)が今年度から初めて企画。本格的なコンサート会場を無料で開放することで、市民に音楽を身近に味わってもらう狙いも。
第1回の舞台はママさんブラス川越
記念すべき第1回の舞台に立ったのは、子育て中のお母さんらで構成する管弦楽サークル「ママさんブラス川越」。
2007(平成19)年の発足以来、子育ての傍ら月3回3時間ずつの練習を重ね、毎年ファミリーコンサートなどで日ごろの練習成果を披露しながら演奏活動を楽しんでいます。
会場一体となって19曲を演奏
この日は山口秀樹さんの指揮の下、童謡メドレーや手遊び歌メドレー、「ドレミの歌」「山の音楽家」「翼をください」など19曲を披露
。会場に詰め掛けた親子連れらと一緒になって楽しい演奏会を繰り広げました。
ママさんブラス川越の舞台では、お母さんが子どもを背負いながら演奏する場面もお馴染み。今回は、それをさらに進化させ、子どもたちを舞台に上げての競演に初挑戦。
会場も一体となって楽しい演奏会に
舞台で子どもと競演に初挑戦
「翼をください」ではメンバーの子どもたちが、お母さんの演奏で合唱。「マル・マル・モリ・モリ・モリ」では元気よくダンスを踊って会場を盛り上げました。
同会では「7月1日のファミリーコンサートでもこうした楽しい演奏会を披露したい。一緒に演奏する仲間を待っています」などと話していました。
来年度以降も無料の演奏会を企画
施設管理公社では「来年度以降も、こうした無料のふれあいコンサートの企画を続けていきたい」と話しており、「今後は
西文化会館メルト
なども会場として紹介していく予定」としています。
(写真は今福の南文化会館「ジョイフル」で)
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