2009.06.27
暑さなんかに負けない!
川越八幡宮で第3回こども相撲大会
家族らの声援の中、土俵上で力をぶつけ合う子どもたち |
真夏日となった27日、南通町の川越八幡宮の境内で第3回「こども相撲大会」が行われ、市内外から参加の幼児から小学4年生まで男女200人が、土俵の上で力いっぱいぶつかり合いました。
これは「明日の社会を担う子どもたちのために」と、境内に勝負の神様の相撲神社を祀る川越八幡宮(榊原茂宮司)が主催し、市教委や商議所・小江戸川越観光協会などの後援で、多くの企業が協賛して毎年1回開催。今年で3回目を迎えます。
「礼に始まり礼に終わる」という相撲の精神を学ぶことで、心身共に健康に育つよう願いを込めて行われているもので、身体の大小・力の強弱にかかわらず正々堂々とぶつかり合うことで、互いに敬意を表すことの大切さも学びます。
この日、午前10時から氏子会長らの挨拶に続き土俵上で榊原宮司のお祓いがあり、就学前の幼児85人(男子67人・女子18人)から取り組みが行われました。
午後1時からは小学生の部を開催。1年生32人(男子22人・女子10人)、2年生42人(男子36人・女子6人)、3年生15人(男子14人・女子1人)、4年生26人(男子19人・女子7人)が参加しました。

女の子でも投げ技に挑戦!……思わず勇み足 |
元気いっぱい!大胆な投げ技も連発 |
対戦相手はくじ引きで決まるため、体格もさまざま。どの子も元気いっぱいの取り組みで、小さな子が体の大きな子を技で投げて打ち負かすシーンも。土俵周りでは家族らがカメラを構え、盛んに声援を送っていました。
この日の大会を支えたのは、氏子青年会を中心とした約30人の実行委員ら。会場の設営から運営・進行に至るまでを担いました。
前回に続き、行司を務めたのは実行委員長の長谷川龍二さん。土俵上で子どもたちに礼の仕方から取り組みの注意、軍配まで優しく指導していました。
大会に参加した子どもたちは、軍配をかたどった板の扇に朱肉で手形を押してもらい、記念に持ち帰りました。
また、大会終了後はスタッフのお兄さん・お姉さんと一緒に記念撮影をしたり、友達と並んでお母さんに記念写真を撮ってもらうなど微笑ましい光景が見られました。
(写真は南通町の川越八幡宮で)

境内の手水舎で涼む
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相撲は「礼に始まり礼に終わる」国技 |
参加記念に板の扇に朱の手形 |
スタッフと記念撮影 |
わが子の成長をカメラに収めるお母さんたち |
おっきい子も小さな子も「よく頑張ったね」 |
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