2009.07.15
全国下水道絵画・ポスターコン特選
「将来は科学者に…」
城戸崎滉君が市長に受賞を報告
川合市長に賞状を見せながら受賞報告する城戸崎滉君 |
「第48回下水道の日いろいろコンクール」((社)日本下水道協会など主催)の絵画・ポスター部門で、最高賞の特選「国土交通大臣賞」に輝いた市立霞ヶ関北小学校5年の城戸崎滉君くんが15日、市役所を訪れ川合善明市長に受賞を報告しました。
同コンクールは9月10日の「下水道の日」にちなみ、全国の小中学生・一般を対象に下水道に対する理解を深めようと行われたもの。
絵画・ポスターコンクールには、市内小中学校41校から449点・全国から10,730点の応募があり、城戸崎君の作品は、小学校高学年の部6,521点の中から最高賞の特選(1人)に選ばれました。
この日、午後4時すぎに平野秀昭校長と共に市役所を訪れた城戸崎君は、川合市長に会って少し緊張した様子。市長に額に入った賞状と、作品・賞状の縮小版を見せながら受賞を伝えました。
作品と賞状の縮小版を持つ城戸崎滉君 |
城戸崎君は「将来は科学者になりたい。今は片栗粉に水を少し混ぜて強く叩くと固くなるダイラタンシーという現象に興味を持っています」と自己紹介。
川合市長は「絵がうまいというのは、自分の頭の中にあるものを形にする科学者にはプラスになる。好きなことを自分でどんどん先取りして勉強すると、どんどん伸びると思います。これからも頑張ってください」と励ましました。
「人と生きものを一緒に描くのが好き」という城戸崎君は、受賞作品について「色鉛筆と絵の具を使って、1週間ぐらいで描きました。汚れた水が処理されて、きれいになって海に流れていく様子を絵にしました」といい、「お母さんから『水は貴重なものだから使い過ぎないように』と教えてもらった。水の大切さを絵で表現したかった」と話していました。
(写真は元町の川越市役所で)
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