市民有志らのドイツ語による合唱コンサート「第九の夕べ in 喜多院」が、12日午後6時から小仙波町の喜多院本堂前で開かれました。
今年で4回目を迎えるこの催しは、地元自治会を中心に組織された「喜多院で第九を歌う会」(朝日明実行委員長)が主催。今回も、川越市出身で埼玉中央フィルの常任指揮者・宮寺勇さんが音楽総監督と指揮を務めました。
開会挨拶する朝日明実行委員長
岩沢幸嘉・小仙波町自治連合会長
挨拶する喜多院の塩入秀知住職
音楽総監督と指揮を務めた宮寺勇さん
閉会の挨拶をする小野澤康弘・事務局長
発端はお父さんコーラス
このコンサートは、15年ほど前に小野澤康弘事務局長ら有志15人で活動していたサークル「お父さんコーラス」の仲間が、サークルを指導していた宮寺さんらと「いつか第九のコンサートがやりたい」と夢を語っていたのが発端。
4年前、小野澤さんらが川越青年会議所のOB有志で組織する「未来クラブ」の例会として、単発の「第九の夕べ in 喜多院」を催したのが始まりです。