2009.11.21
ピ〜ヒャラ・ドンドンで活況
第6回「素人ちんどんフェスティバル」
素人ちんどんのパフォーマンスを一目見ようと商店街には人垣が=新富町の丸広百貨店前で
素人ちんどんチームが商店街練る
全国各地から集まった素人のちんどんチームが商店街を練り歩く、第6回「素人ちんどんフェスティバル」(川越新富町商店街振興組合主催・川越市など後援)が、21日午後0時半から脇田町のクレアパークやクレアモール・新富町の鏡山酒造跡地周辺で繰り広げられました。
主催者を代表して挨拶する益子淳一理事長(中央)と澤田一成・中心市街地活性化推進室長(右)
市民らで埋まったクレアパークの開会式
小宮山泰子衆院議員
舟橋一浩県議
吉田光雄市議
全国から13チーム95人が出場
今回参加したのは、北は群馬県から南は静岡県まで13チーム95人。北海道函館市の女性1人も地元チーム「小江戸川越チンドン」に交じって参加しました。
これまで6回とも出場しているチームのほか、山梨県大月市の「上野原ちんどん」・静岡県浜松市の「浜松花蝶ちん」・比企郡滑川町の「滑川ちんどん夢一座」の3チームが初めて参加しました。
商店街やステージでパフォーマンス
クレアパークで行われた開会式では、川越新富町商店街振興組合の益子淳一理事長の開会宣言に続き、来賓を代表して澤田一成・川越市中心市街地活性化推進室長、小宮山泰子衆院議員、舟橋一浩県議、吉田光雄市議が祝辞
。
参加したちんどんチームは二手に分かれ、ふじみ野市の「大井チンドン一座」を先頭に順番に練り歩いたほか、東村山市の「チンドンみどりや」を先頭にクレアパークのステージで自慢のパフォーマンスを披露しました。
ピエロに喜んだり驚いたり
この日は快晴に恵まれ16℃前後と暖かく、商店街は買い物や散策の人らでにぎわう中、ピエロや道化・侍やお姫様などに扮した華やかな衣装の一団が太鼓やラッパで軽やかな演奏を奏でながら歩く姿に、駆け寄って握手を求めたり一緒に記念撮影をするなど大受け。
小さな子どもたちはピエロからあめをもらって喜んだり、中には驚いて泣き出す子も。
即興で「千曲川」も演奏
丸広百貨店前のパフォーマンスでは、音楽につられて集まった買い物客らが一目見ようと幾重にも人垣を作っていました。
今年から会場に加わった鏡山酒造跡地では、「信州小諸与良チンドンバンド」が小諸市から川越に嫁いだ女性のために、五木ひろしさんのヒット曲「千曲川」を即興演奏のサービス。皆から盛んな拍手を送られていました。
(写真は脇田町のクレアパーク〜新富町の鏡山酒造跡地で)
アネックス館前を練る「信州小諸与良チンドンバンド
」
クレアパークのステージでも各チームがパフォーマンス
ふじみ野市「大井チンドン一座」
前橋市の「厩橋CHINDON倶楽部」
高崎市「高崎チンドン倶楽部」
早大「早稲田ちんどん研究会」
地元「小江戸川越チンドン」
ピエロからあめのプレゼント
小諸市出身の聴衆に「千曲川」を即興演奏サービス
今年から会場に加わった鏡山酒造跡地で「ふじみ野チンドン一座」
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